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ジャグラーのやめ時・撤退判断|データで決める基準

「もう少し打てば連チャンするかも」という感覚でやめられない人が、毎月数万円余計に負ける。感情ではなくデータでやめる基準を作る方法を解説します。

やめ時の基本原則:設定1確率が主判断軸

KACCIのベイズエンジンは、BB・REG・チェリーのデータから各設定(1〜6)の事後確率をリアルタイムで計算します。撤退判断のシンプルなルールはこれです:

撤退の目安

設定1の確率が 65%以上 かつ G数2,000以上 → やめを検討
設定1の確率が 75%以上 かつ G数1,500以上 → 即撤退レベル
確信度メーターが「読み可能」以上 → この数字を信頼してよい段階

G数別の撤退基準(マイジャグラーV例)

G数REG回数の目安(設定4以上)判断の信頼性対応
〜1,000G3回以上低(偶然あり)続行か様子見
1,000〜2,000G5回以上KACCIで確認
2,000〜3,000G8回以上判断を信頼
3,000G以上12回以上非常に高確信を持って判断

感情でやめられない3つの罠

⚠️ これらはすべて確率的根拠のない思い込みです
  1. 「ハマったから次は連チャンする」 — ジャグラーは完全確率。前回の結果は次に影響しない
  2. 「投資が多いからやめられない」 — 過去の投資(サンクコスト)は今後のEVと無関係
  3. 「合算が良いから高設定のはず」 — BBが偏っているだけの可能性あり。REGを必ず確認

KACCIで撤退判断を自動化する手順

  1. 機種を選択してセッションを開始
  2. BIG・REG・チェリーが出るたびに入力(5秒で完了)
  3. 確信度が「読み可能」以上になった段階で設定確率を確認
  4. 設定1が最有力 → その時点でやめる判断をする
  5. 設定4以上が最有力 → 根拠を持って続ける
💡 重要:KACCIはやめるタイミングを「感情ではなくデータ」で判断させるツールです。「いつやめるか」より「今の設定確率はいくつか」を見る習慣をつけることで、長期の収支が変わります。

よくある質問

ジャグラーで台をやめる基準は何ですか?
設定1の事後確率が70%以上かつ2,000G以上回したタイミングが撤退の目安です。KACCIの確信度メーターが「読み可能」以上になった状態で設定1が最有力の場合は、感情に関係なくやめるのが長期的に正しい判断です。
ジャグラーで何ゲームまで様子を見るべきか?
1,000G未満は偶然の偏りが大きすぎるため参考程度です。1,500G〜2,000GでREG確率が設定1〜2水準(機種によって1/350〜1/440程度)にとどまっていれば、続けるより撤退が合理的です。3,000G以上回してもREG確率が改善しなければ高設定の可能性は低いと判断できます。
ハマり中でもやめるべきですか?
ジャグラーはすべての回転が独立試行のため、ハマった後に連チャンしやすいということはありません。ハマっている台でも設定1が濃厚なら、G数追加は期待値を下げる行為になります。感情(「そろそろ来る」)ではなくデータで判断することが重要です。
REGが全然引けない台は低設定ですか?
可能性が高いですが、1,000G以下では断言できません。2,000G以上でREGが設定1水準(機種によって2〜5回程度)しか引けていない場合、低設定の確率は統計的にかなり高くなります。KACCIで確率を確認しながら判断してください。
合算がいいのにやめるのは正しいですか?
REGが少なくBBだけ多い場合、合算は良くても設定は低い可能性があります。BBとREGを別々に見て、REGが設定4以上の水準を維持しているかを確認してください。合算だけで判断するのは設定判別の最大の落とし穴です。

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